ここ2,3日は台風の影響で涼しかったですが、
明日からまた本格的な夏が戻ってきますね・・・。
誰に会っても、合言葉のように「暑いですねぇ~」の言葉が聞こえてきそうです。
そんな、まさに夏真っ盛りの7月ですが、
Teikaではすでに9月から始まるアロマテラピーインストラクターの授業に向け、
スクール説明会を開催しています。
「アロマテラピーアドバイザーの資格を取ったけど、
この先、もっと深くアロマを勉強したい」
「アロマテラピーインストラクターの授業って、どんなことをするのか知りたい」
「将来、アロマを活かした仕事がしたいなぁ。
でも、どんなふうにしたらいいの分からない」
「インストラクターだけではなく、アロマセラピストとしても活躍していきたい」など、
ワクワクした気持ちと、不安や疑問が入り混じっている方は、
ぜひ一度、スクール説明会にお越しください。
授業のスケジュールや内容はもちろん、
将来に向けた希望もお聞きしながら、
その方に合わせたスクール説明会を開催しています。
アロマテラピーインストラクター資格以外のコースについても
随時、説明会を行っていますので、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ先
http://teika.m78.com/contact_us.html
TEL:072-223-8108
英国IFA認定校&社団法人日本アロマ環境協会認定校(AEAJ総合資格認定校)です!少人数制を採用しているので、アロマテラピー初心者も学べ、又、ホリスティック(アロマ)サロンも英国IFA認定セラピストが癒しの世界に誘います。東京校は代官山駅から徒歩4分、大阪校は堺東駅から徒歩7分のところにあるので、お仕事帰りでも気軽に立ち寄れます。
2011年7月23日土曜日
2011年7月18日月曜日
Teika校長福島にアロマトリートメントボランティアしに行きます
ホームページでお知らせしておきながら福島県のボランティアのブログを置き去りにしておりました。
待っていてくれていた方!すみませんでした。
早速ですが「りゅうじん訪問看護ステーション」様から多くの応援金を頂きました。福島までの高速代や水代などに使わせて頂きました。誠にありがとうございます。
この場を借りて厚くお礼申し上げます。
前置きが長くなりました。
そう、5月9日東京入り。そのま「BBA」メンバーの実家に食と住、ご厄介になりました。曲家の皆様。この場をお借りしてボランティアのボランティアをありがとうございました。
長距離移動日が多かったメンバー。明日にむけてお互いトリートメント。体と心をほぐしあい、早めに就寝しました。
翌日10日朝5時に移動車に荷物を積み込みます。各自用意するのは保険書や緊急の際の食事、カッパや懐中電灯、マット、タオルなど。
今回はビワの葉療法とこんにゃく療法をする為大量のこんにゃくやビワの葉、ガスコンロ、大量の水、この水は自分たちが被災しても他の方に迷惑をかけないようしばらく生きられるように運転を担当して頂いた笠谷さんが判断してくれました。
線量計も考えましたが行って数値が高ければやらないだろうかと思った時に数値だけをする、しないの判断の材料にしないだろうと思い、私は購入しなかったのですが、友人二人は「線量計って?」だと。う~ん。さすが。
結局誰一人マスクをしていない被災者の方々のなかで私たちもマスクもすることはありませんでした。
今回は青少年自然の家の被災者の方のアロマトリートメントをさせて頂きました。福島から移られてきた当時はもっとおられたようですがその時点では150人おられなかったようです。
それでも大きな集合体だと思います。「体育館に身を寄せられている方よりは良い環境だと思います」とおっしゃっていました。テレビやラジオで良く聞いたこと。
「○●されている方よりは私たちの方が」と我慢されます。
入り口に積み上げられていた救援物資が印象的でした。
9時半から30分単位でホールの脇に作って頂いた畳の簡易トリートメントルームで二人は床で。持ち込んだベッドが一つあったので一人はベッドで施術です。
私は床でのトリートメントをしましたが、もしボランティア行かれる方はできるだけベッドがお勧めです。床でやるには独特の動き方があり、テキトーにやっていると翌日筋肉痛になるかもしれません。
その日は各自30分×12人しましたのでたぶんというかこの数は適当な身体の動かし方では確実に強烈な筋肉痛が待っています。(数日後だったりしますよね)
床用の体の使い方をして、筋肉痛にはならなかったですが少し疲れました。その日夜から車で東京に移動。翌日午後には大阪に移動。そのまま仕事だったので少し疲れたようです。
(歳もあります・・。)帰りの車のなかでトリートメントのお礼とおかきを頂いたのですが今まで食べたおかきの中で一番おいしくて・・・。いろんな意味をかみしめて空腹に染み渡りました。
本当に今回の震災は未曽有だと思います。充実感はひとしおでボランティアとはいえ私たちのほうがいろんな勉強させてもらったのではないかと思っています。
トリートメントさせて頂いた皆さん笑顔が本当に素敵で最初は「ああ。2カ月もたったんだな」と思いましたが、
そのうちポツリポツリと自分の身の上や命からがらやってきたこと。原発の恐ろしさ、を語って頂きました。
おばあ様とご主人のお二人は「戦争をしているけれど今回のことはちょっと違うわね・・・。こんな悲しいことは二度と起こってほしくないけれどあなたたちに出会えたのよね。今度のことがなかったら会えなかったのかもしれないわね。」と言っていただき、胸が熱くなりました。
ご主人を車いすからみんなでゆっくりおろしてゆっくり寝かしてアロマセラピーのことをお話しするだけでもう20分が経って後この方たちには10分しか残っていない!と焦ったり・・。
全員が福島の海岸から逃げた直後の海岸を一人調査のために歩いた方「僕は誰も助けられなかった」と。「これはトラウマってやつだよね」
そばにいることしかできませんでした。
そんなトリートメントばかりで今回何もできなかったのではないかと思いました
結局は「まだ二ヶ月そこらだ」ということなのです。
でも先ほどのおばあさんは「トリートメントというのは素晴らしいね。私にも覚えられるかしら?できるかしら?」
調査のために海岸を歩かれた方は「本当にありがとう」と涙が止まらなかった。
「なぜ私が…こんな目に」という声もあって。
やはり行って良かったと思います。
沢山の交流をありがとうございます。
また行きます。
待っていてくれていた方!すみませんでした。
「雑誌セラピスト 8月号(7月7日発売)」にも少し書いたのですが震災から2カ月たって被災者の心身への負担はますます積み重なっているのではないかと感じました。
少し前のことを手繰るように書いていきたいと思います
| 福島会場にて施術 |
5月9日東京入り。今回震災に向かうボランティアグループを友人の間で立ち上げました。
「BBA」と言います。わかりやすくBE!ボランティア アロマセラピーにて。(隠語として:B型多いよね。でも何型の人でも是非ご協力お願いします!)BBAは、私、小川佳苗と東京でサロン経営しながらベルグロ―ビア精油の総代理店をしている曲さん、京都でサロン経営されているゆうきちゃんの3人で始めましたが
誰かが今月は難しい・・・。じゃ応援金を。次は小川が行くね。などそれぞれ経営者の立場でも長く、ながーく被災地を応援して行きたく考えています。
そのためにも一緒に被災地に行ってトリートメントやワークをしてくださる方、又は「BBA」の活動に共鳴して頂ける方には活動費の寄付(応援金)をお待ちしていおります!
これからますます皆様のご協力が欠かせません。是非ご協力頂きたくよろしくお願いします!早速ですが「りゅうじん訪問看護ステーション」様から多くの応援金を頂きました。福島までの高速代や水代などに使わせて頂きました。誠にありがとうございます。
この場を借りて厚くお礼申し上げます。
前置きが長くなりました。
そう、5月9日東京入り。そのま「BBA」メンバーの実家に食と住、ご厄介になりました。曲家の皆様。この場をお借りしてボランティアのボランティアをありがとうございました。
長距離移動日が多かったメンバー。明日にむけてお互いトリートメント。体と心をほぐしあい、早めに就寝しました。
翌日10日朝5時に移動車に荷物を積み込みます。各自用意するのは保険書や緊急の際の食事、カッパや懐中電灯、マット、タオルなど。
今回はビワの葉療法とこんにゃく療法をする為大量のこんにゃくやビワの葉、ガスコンロ、大量の水、この水は自分たちが被災しても他の方に迷惑をかけないようしばらく生きられるように運転を担当して頂いた笠谷さんが判断してくれました。
線量計も考えましたが行って数値が高ければやらないだろうかと思った時に数値だけをする、しないの判断の材料にしないだろうと思い、私は購入しなかったのですが、友人二人は「線量計って?」だと。う~ん。さすが。
結局誰一人マスクをしていない被災者の方々のなかで私たちもマスクもすることはありませんでした。
今回は青少年自然の家の被災者の方のアロマトリートメントをさせて頂きました。福島から移られてきた当時はもっとおられたようですがその時点では150人おられなかったようです。
それでも大きな集合体だと思います。「体育館に身を寄せられている方よりは良い環境だと思います」とおっしゃっていました。テレビやラジオで良く聞いたこと。
「○●されている方よりは私たちの方が」と我慢されます。
入り口に積み上げられていた救援物資が印象的でした。
9時半から30分単位でホールの脇に作って頂いた畳の簡易トリートメントルームで二人は床で。持ち込んだベッドが一つあったので一人はベッドで施術です。
私は床でのトリートメントをしましたが、もしボランティア行かれる方はできるだけベッドがお勧めです。床でやるには独特の動き方があり、テキトーにやっていると翌日筋肉痛になるかもしれません。
その日は各自30分×12人しましたのでたぶんというかこの数は適当な身体の動かし方では確実に強烈な筋肉痛が待っています。(数日後だったりしますよね)
床用の体の使い方をして、筋肉痛にはならなかったですが少し疲れました。その日夜から車で東京に移動。翌日午後には大阪に移動。そのまま仕事だったので少し疲れたようです。
(歳もあります・・。)帰りの車のなかでトリートメントのお礼とおかきを頂いたのですが今まで食べたおかきの中で一番おいしくて・・・。いろんな意味をかみしめて空腹に染み渡りました。
本当に今回の震災は未曽有だと思います。充実感はひとしおでボランティアとはいえ私たちのほうがいろんな勉強させてもらったのではないかと思っています。
トリートメントさせて頂いた皆さん笑顔が本当に素敵で最初は「ああ。2カ月もたったんだな」と思いましたが、
そのうちポツリポツリと自分の身の上や命からがらやってきたこと。原発の恐ろしさ、を語って頂きました。
おばあ様とご主人のお二人は「戦争をしているけれど今回のことはちょっと違うわね・・・。こんな悲しいことは二度と起こってほしくないけれどあなたたちに出会えたのよね。今度のことがなかったら会えなかったのかもしれないわね。」と言っていただき、胸が熱くなりました。
ご主人を車いすからみんなでゆっくりおろしてゆっくり寝かしてアロマセラピーのことをお話しするだけでもう20分が経って後この方たちには10分しか残っていない!と焦ったり・・。
全員が福島の海岸から逃げた直後の海岸を一人調査のために歩いた方「僕は誰も助けられなかった」と。「これはトラウマってやつだよね」
そばにいることしかできませんでした。
そんなトリートメントばかりで今回何もできなかったのではないかと思いました
結局は「まだ二ヶ月そこらだ」ということなのです。
でも先ほどのおばあさんは「トリートメントというのは素晴らしいね。私にも覚えられるかしら?できるかしら?」
調査のために海岸を歩かれた方は「本当にありがとう」と涙が止まらなかった。
「なぜ私が…こんな目に」という声もあって。
やはり行って良かったと思います。
沢山の交流をありがとうございます。
また行きます。
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